川崎大師の初詣2019ベビーカーで行ける?預かりやスロープは使える?

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こんにちは!miyabiです!

新年の行事として、初詣に行かれる方が多いと思います。
毎年全国初詣人数TOP10には入る神奈川の『川崎大師』に参拝をご検討されている方も多いのではないでしょうか?

本日は、お子さま連れで『川崎大師』へ初詣に行かれる方へ。
ベビーカーで参拝はできるか?ベビーカー預かりやスロープは使えるか?などの情報をご紹介してまいります。

どうぞ、参考にして下さいね♪

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川崎大師 初詣の参拝順路と入場規制

まずは、川崎大師 初詣の参拝順路(お寺の外に並び列ができます)と入場規制についてご案内しますね。

例年、三が日は川崎大師のお寺の外に入場待ちの順路ができます。

赤い矢印が京浜急行大師線『川崎大師』駅からの順路です。
皆さんゾロゾロ歩いていますし、案内もあるので悩むことはないと思います。

時間としては、境内に入るまでに30分くらいは並ぶ可能性が高いので、温かい格好で向かってくださいね。

青い線が仲見世通りです。
仲見世通りは帰りの順路になりますので、参拝終わってごゆっくりお土産を選んでも楽しいですね♪

そして境内の入場規制ですが、2段階あります。

1段階目が大山門(正門)の下。
2段階目が階段の下です。

それぞれ、大山門のところで境内に入る人数を制限する規制と、境内からお参りの本堂(賽銭箱があるところ)に入る人数を制限する規制の2か所STOPがかかります。

待ち時間はどちらの規制も短いですので、ご安心下さい。
*元旦の16時頃の場合、2~3分で進めました。
*混雑状況により待ち時間が異なります。

川崎大師 初詣はベビーカーで行ける?

『はい。ベビーカーで行けます!』

三が日(特に元旦)はすごく混雑しますが、並ぶ列がしっかりと整備されており、警察の方も警備にあたっていますので、問題なくベビーカーで川崎大師まで行くことができます。

川崎大師 初詣 ベビーカー預かり場所は?

川崎大師の初詣では、ベビーカー置き場が特設されます。

例年門を入ってすぐ左手側(下記の境内地図では「祈りと平和の像」あたり)にベビーカー置き場がありますので、大山門を入る時は境内向かって左に寄っておいた方がスムーズです。


画像引用:川崎大師

ベビーカーを置いて、抱っこ紐や歩きで参拝することもできますが、実はスロープを使った裏技があるんです・・・

川崎大師 初詣 スロープを使った裏技情報!

川崎大師 境内のスロープは、本堂向かって右手側にあります。

画像で言うと「お護摩受付所」の前を通って行きます。


画像引用:川崎大師

初詣の時期はスロープは封鎖されていて利用できないのですが、警備の係の方にお願いするとスロープを開けて下さいます。

最初に入場規制は2か所ある。と言うお話をしましたが、ベビーカーを預ける場合は、1か所目の入場規制を抜けて、ベビーカーを預け、手を洗って、2回目の階段前の入場規制に並びなおす形になります。

が、ベビーカーを預けずにスロープを利用すると、この2回目の階段前の入場規制をスルーしてお賽銭箱の前まで行けるのでかなりのショートカットになります。

ちょっとした裏技ですが、赤ちゃんを抱っこして重い中階段を上ったり、人込みに入って行かなくていいのでかなり便利だと思います!

(裏技なのであまり大きな声で言えないですが・・・(笑)

川崎大師 初詣の混雑状況

最後に、2018年初詣の混雑状況をご案内します!

すごい人ですが、90%以上日本人ですのでほとんど荒れることはありません。

おわりに

本日は『川崎大師の初詣2019ベビーカーで行ける?預かりやスロープは使える?』と題しまして、川崎大師の初詣情報をご紹介しました。

当日は、境内や『川崎大師』駅~仲見世通りのあたりまでの歩行者天国にからあげや串焼き、お好み焼き、七味などなど、たくさんの屋台が出ます。

また、仲見世通りでも名物のトントン飴、焼き立てのおせんべい、甘酒などの販売がありとっても賑わいますので、参拝の前や後も楽しんで下さいね♪

それでは、皆さま良いお年を~

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